今週のどこかの日記で書いた記憶がある“人生の密度”を最近はより意識するようにしてる。最近といってもここ数日ぐらいしかないけれど。
密度の視点を新しく入れることで勝手に重要視するのは「時間軸」だと思ってるし、実際にやってみて感じている。
最近の自分を俯瞰してみると自然と成功率にフォーカスしていたよう思える。理由としては当然個人だけの問題ではなく、自然と会社になったり規模も大きくなると絶対数がプラスにしてもマイナスにしても大きくなるので、ついつい成功率に重きを置いたアクションに無意識になっていた感じがする。全ては目的に対しての手段なので、成功率にフォーカスすることが悪いとかではないけど、自分自身の目的と比較すると少しナンセンスなアプローチだと思った。
だから最近は意図して「とにかく何でも早くやる」という素の自分だったら絶対にやらないだろうな…みたいな意思決定から行動を実験的にしてみるようにしてる。でもそれを無意識にするなんて少しストレスが大きいので、これが自然とできるように、衝動的な行動に対して使うリソースを細切れにして絶対数の部分も減らすようにしてる。
リスクを掛けることと、無防備に大胆なことをしている風では全くモノが違うと思うし、特に後者は徹底して頭を使っていない証拠だと思うので、一見派手なアクションをしていて凄そう!って思うけど、実際に勝てる確率はすごく低いと思う。
上のレベルにいくと、この大胆かつ衝動的なアクションに対して同時に質も問われて、かつ成功も求められると思うので、徹底的に考える中で目先の行動はドンドン打ち込んでいくっていう如何にも矛盾したものを上手く自分自身の中で両立させることも大事なのかなって考えてる。
「頭の良い人ほど変に先回りしちゃって行動ができない」って言葉をよく耳にするけど、ホントこれには気をつけないとダメで、戦略は頭使ってちゃんと考える必要があるけど、
実際のところそんな戦略通りいかないのが現実だから、間違いに対しての許容度を自分自身にも周りに対しての上げてやっていく事が、長い目で見ると1番戦略の精度を上げてる事に繋がる