日々の日記

vol.52:#2025.10.28『主語の転換』

今日は朝少し仕事をしてから、久しぶりに京都に来てる。

なんかもの凄く京都に来るのも久しぶりな気がしたけど、やっぱり京都はいい。なんか駅着いて上がった瞬間の空気感が最高にいいなって感じる。笑

京都で立ち飲み屋なんかやりたけど、まだ自分の実力だと事故る未来しか見えないので、実行に移せずお蔵入り。

気づけばもう10月も終わろうとしていて、この時期になると来年の計画とかを考える人が自然と多くなると思う。無論自分自身も計画を考えるというアクション自体は根っから好きな方だけど、最近はこの考え方がかなり変わって来てるように感じる。(※どちらかというと、この癖を変えようと必死になっているという表現の方が正しいかも)

理由としてはシンプルで、ずっと逆算する事に価値があると思って向き合っていたけど、結果的にファクトを深掘りしてみると、逆算したところで大した結果が生まれていないことを、皮肉なことに今年は特に感じさせられた。

「逆算」ってワードはなんか直感的に響きがいいので、その言葉自体をものすごく自分自身も信じたいというエゴがあったけど、それ以上にファクトを正面から受け止める方が前に進むと感じているので絶賛矯正中。。。。。

まぁそんな経験を通じて「ファクト」に対する解像度はより上がったのと、今の仮説をもう少し細かく話すと…

「逆算の時間軸」がものすごく大事だと感じさせられた。今の自分は3ヶ月先を考えていればもう十分といった感じ。それ以外は極端に逆算の精度が落ちる。

一見今になって過去の自分の行動を振り返ると、「なんて当たり前なことを外しているだ」とちょっとした怒りすらも出てくるけど、まぁそれも含めて全てをポジティブに主語を転換して受け止めるようにしている。笑

そんな経験を通じて、仮説に対する自分自身の認識も大きく変わっていて…

これまでは仮説や計画は「当てないといけないもの」だと自分は取られていたけど、その仮説や計画を考える行為自体を「現時点で考えられる最もらしい答えを具体的にする」という定義に変わった。

そしてその上で、さらに「仮説は必ず間違える」という捉え方が段々と自然にできるようになってきた。

そんな前提を持った上で、考える逆算は結構世界が変わっていて…

「具体的な正解を出すのではなく→方向性を正しく捉える」に変化できたことは凄く進歩できた気がする。

なので…

・3ヶ月先を見てとにかく今できることを徹底的にやり切る
・その中でちゃんと世の中の流れを主語に考え続ける

ということを年末までの期間、とにかく向き合っていくよにする。

おそらくそれを本気で向き合った後には、また今は見えていない6ヶ月後あたりの仮説を立てるための材料や条件がかなり具体的になっていそう。

ちょっと本来書こうと思っていたテーマとは違った方向になったけど。

●メモ:哲学アップデート

・第一原理が最も大事

・ファクトだけはこの世でたった1つ

・ファクトを起点に考える事が最短で結果を出す秘訣

・仮説を考える目的は最もらしい答えを具体化するため

・仮説は必ず間違えるので間違える前提ですぐにやる

・好奇心の哲学をフル活用し、まずはとにかく徹底的に打ち込む。そうすると正しい精査ができる。

・仮説は3ヶ月先まで具体的であれば十分。あとは行動。

・まずは周りを見る。それが自己実現の最短の道。

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