前回の日記で思い切ってこのマガジン名の変更を発表したけど、なんかイマイチしっくりきていないのでまた変更するかもしれない。笑
アイデアってこんな風にどんどんブラッシュアップされていくんだと思う。
日々色んなアイデアを思いついた瞬間にLINEのメモか、Appleのメモに書くことが多いけど、ふと数日経って見返してみると「ん、なんでこんなアイデアに可能性を感じたんだ???」と思う内容がほとんどを占める。笑
ただその中にごく稀に「あ、これやっぱりいいかもな…」っていうアイデアが残っている経験があることも確かなので、この行動がやめられない。
という前置きはさておき、今日は高校からの親友と焼肉に行ってきた。自分自身はあんまりご飯とかに興味がないので、ここのお店に行きたい!とかっていう気分になることが少ない。でも今日は自分が行きたかった店を誘って行ってきた。ものすごく人間らしさが生まれてる感じで嬉しい。笑
と、考える余地もないレベルでもちろんいい時間だったわけだけど、ふと帰りに「なんで自分って事業にハマっているんだろう?」と思ったことに対する回答が瞬時に頭の中で出てきたので、メモとしてここに残しておくことに。
一言で言うと…手触り感が欲しいから。だと思う。
もう少し言い換えると「何となく前に進んでいる感」だとも言えると思う。※数字はこういう使い方をすると人生的にみてもの凄く有意義なものになるのかもしれない。
もっと具体的に言うと、自分自身は「仮説の検証」がたまらなく心の底では好きなんだと思う。だから単に儲かるというよりかも、面白いアイデアに自然と行動が出る。
この単に儲かる場所にいけないことによって勿論悩むことも多いけど、「なんで事業をするんだろう?」という難しい問いに対して、今日頭で出たような答えが自分の中で存在していると、日々生活している上でのノイズを自然と拾わなくなると思う。
自分が最もハマっている仮説の検証に対して、事業の数値はその仮説を客観的に判断する指標として機能してくれる。
だからこれからも事業を自分自身はやるんだろうなと思う。たまにこの自分の根源にあるモチベーションの発起点を忘れて苦しむことも多いけど、そういう時は今回の日記をシグナルにしてみようと思う。