最近は頑張ることに対してもう一度、自分自身の中で価値を感じられるようになっている事がもの凄く嬉しい。
最近は何に対して失敗に対するメンタリティーが薄れてきていて、「自分が失敗したところで別に何も変わらないし、もう全力尽くし切ろう。そしてやってから語ろう。」みたいな感じになってる。
ただそういった状態に移行したいフェーズというか、グラデーションの最中なので、どうしてもここ1~2年でこだわっていたクオリティーの部分に軸足が無意識に戻る→また行動に軸足を戻す。といったサッカーでいうところのクラシコ的なやつが自分自身の心の中で起きてる。ただこういう振り子があるから、深みが出るし、うまくいった時に嬉しさが増すものだと期待して必死に向き合ってみる。笑
そして昨日パッと見て、衝撃を受けたというか、心のズドン!ときた言葉が「誰かにとっての普通は、自分にとっての限界だった」という言葉。
下から上の解像度は高く見えないけど、上から下は解像度が高く見えると思っていて、大体の世の中的な意見には下から上の意見が多く、👆の言葉は正にそんなホンモノにしか見えない世界があるのだと感じさせられた。
こういう言葉に出会うと自分自身の無力さに一瞬落ち込むけど、こういった言葉に対して他者比較のような視点になるのではなくて、「自分がどう在りたいか」を見つめ直す良い言葉に出会えたと、メンタリティーにおける主語の立ち位置を変えてポジティブに変換していくことが大事だと思ったし、この転換を無意識のレベルに落とし込みたい。
具体的な部分をベンチマークにしてしまうと、どうしても小手先で指標がズレてくるからこそ、「自分自身の熱狂が今どこにあるのか」を自分自身で理解して→そこに対していろんなプライドを捨てて純粋に全力でいけるところまで挑戦し続ける自分がちゃんと振り返った時に語れるようにしたいなと思った。