日々の日記

vol.65:#2025.12.15『オーナー業としての指標』

いま日記を書くのに「1つの前の記事なんて書いてたかな…」と思って、見てみたところ今日書こうと思っているテーマと見事に追いかける指標がガラッと変わっていて、自分でも笑ってしまうレベルで日々コロコロ追いかける指標が変わっている。笑

ただここ最近でかなり腑に落ちたのが「オーナー業を極める」という指標。

ここの指標を起点に社内の人事配置や仕事の分担なども含めて12月から大きく変えていて、まだそんなに日も経っていないけど、今の所の進捗感や社内の雰囲気を見ると結果が出る時の雰囲気になっていて、今のところは好感触。

で、個人的にはもう経営業を全力で辞めようと思っている。経営業をなんと定義するかによって変わってくるんだと思うけど、肩書的には経営者だけど、実際にはオーナー業をトコトン極めてやろうと思っている。

ここには人間としての適性みたいなものが仮説の大元になっていて、どうも経営業として伸ばせる自信が自分は全くない。というか、全然エネルギーが出ないから当然パフォーマンスが出ない。

そんな風に今だからこそ、こうやって言語化できつつあるけど、創業してからのこの3年間はこの微妙な違和感にずっと苦しんできた感覚なんだと思う。

人間適性的に仕事をしていくことは、チープな言葉でいうと「好きなことだけをやる」に近いと思っている。ここもまた感覚の微調整が必要なんだと思うけど、一旦は経営業からオーナー業にシフトチェンジするためにこのぐらいの方向性で仕事をしていく方がいいと思っている。

そんなオーナー業を起点に、過去のファクトと比較していくと、見事にこのオーナー業に適性があると願望だけではなく、事実ベースで仮説が立てられる節もある。

そう考えると、僕はもともとオーナー業に適性がありつつも、経営業が上手い人をベンチマークに動いていたので、ズレが生じていたんだと感じてる。

全ての物事は追いかける指標をもとに、因数分解でアプローチしていくものだと考えているけど、因数分解する対象を間違えるとどうしようもない。

と、偉そうに言いながら見事に因数分解する指標を経営業においてしまっていて、見事にズレていた。

とにかく今はオーナー業を極めたい。ここに自分自身の熱狂(=エネルギーの行列)があることは間違いなさそう。

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