タイトルにもあるとおり、先週あたりから自分のOSを起点に全ての手段を決めるようにしています。
昨日日記に書いた「オーナー業を極める」というのも、この考え方を軸に出した手段で、言い換えると「もはやオーナー業でしか大きな結果は出せないのでは?」と思っている。
PCなどと同じように人間1人1人にもOSがあり、そのOSは人によって大きく異なると思っていて…
最近流行ったMBTIなんかも、一種の自己OSを理解する手段が、この「自分にとっての正解」「自己理解」の価値が上がっている時代に対して、綺麗なコンセプトとして広がったのでは?と個人的には考えています。
そんな自分自身のOSについて深く理解し直す出来事が直近は幸運なことにあり、改めて1つの自分自身が熱狂できるワードとして「オーナー業を極める」という指標を見つけて、今必死に追いかけることになった状態です。
ものすごくシンプルにいうと、僕は「短期間かつ、深い思考」でしか仕事ができない。もうどれだけポジティブに見ても社会不適合感があって自分でも辛い。別にネガティブに捉えているわけではないけど、OS的に前頭前野の消費カロリーが低く、長く働ける方が今の資本主義社会では圧倒的に馴染みやすいはず。
ただもうOS的に「短期間で深い思考ができる(=それしかできない)」という特性を持っているので、手段としてオーナー業で結果を出すことが、今の置かれた状況において最適な一手だと信じて取り組む予定。
ここまで解像度高く言ってないけど、会社のメンバーにも分かりやすく「自分は社長業では一流になれない」→「だから社長業はお願い」という形で自ら社長業というものすごく魅力のある役割の交代を申し出た感じ。
もう1日数時間という限られた働ける時間で爆発的な結果を出すしかない…。頑張ろう。