2026年に入って初めての日記になりそう。
こうやって文章を頻繁に書くようになったのは大学の頃に広告運用を仕事で初めて、その時にLPを毎日のように書くことが最初のきっかけだったけど…
文章を書くこと、言語化することによって自分自身がもの凄く成長していることを色んなシーンで感じるので今年も続けていくようにする。
今回のテーマは「期待値をちゃんと見にいく」。
というのもの最近はまた人の採用に動いていて、その中で入ってもらった人に如何に結果を出してもらいやすい環境を作れるかが大事になっていて…
よく「人材教育」とか「社内マニュアル」みたいな言葉がこういう話なると出ると思うけど、個人的には「期待値の見積もり」を正しくできるかが凄く鍵になるなと思ってる。
・今の会社や業務内容だとどんな人が集まってくるのか
・その仕事はどれくらいの難易度なのか
・今の会社の体力的にどのくらい時間をかけれるのか
など各所の色んな都合を読み取った上で、目的としている期間までの目的としてる結果を出すのに、どんな環境を用意できるかだと思ってる。
そこさえ間違えなければ、入ってくる人はホントにストレスなく結果を出せるだろうし、そうするとドンドン成功体験が生まれて仕事が楽しくなっていくはず。
逆に入ってきた人がうまく結果が出ない時、どうしてもその人を見る側の人はその子の能力の問題にしてしまうけど、これは主語が全く転換できなくて、ただ最適な配置がこっちとして出来ていないだけと思えば、もっともっと色んな改善策が出てきそう。
そしてちゃんと現場で何が起きているのかを細かく見え始めると、手段として何が最適なのかが目に見えてくるし、そうなれば後は実行して、また結果を見て、の繰り返しをするだけだと思う。
そんな現場が解像度高く見える瞬間が最近は自分自身の前提を「人を変えようとする考え方自体が間違っている」に変えてから、かなり増えてきたし、引き際もよくなってきた気がする。
今の目の前のテーマでここの成功体験を自分自身も作りたい。