日々の日記

vol.72:#2025.1.7『待つことを覚える』

最近はタイミングを待つ練習をめちゃめちゃしてる。

雑にいうと目の前の仕事を敢えてしないように意識を逸らす様な感覚。

とにかく自分はせっかちで、少しでも「あれっ、これズレてるな…?」と思ったら、すぐに色々テコ入れしないと気が済まない。

ただこういった、自分が待てなかった事が原因で逃してきたモノも半端なく多いんだろうなと、今はすごく感じてる。

自分1人でやってる時はいいんだろうけど、大きくなるには周りと一緒に結果を出す事が避けて通れなくなってくる。そして自分が思っている事と少し違うくても、あえてスルーできるかとかも凄く大事になる気がしてる。

そう考えると、単に仕事が出来るから会社が大きくなるとかは全くなくて、そのポジションや役割にとって必要な能力とかスキルは変わってくる。

あとポジションに対して人を教育するみたいな考え方があるけど、人を最適なポジションにアジャストする方が全方向ストレスなくパワーが発揮するんだろうなとも最近は感じてる。

だから社内で「教育」みたいなワードはこれから徹底して無くそうと思ってる。教育は人を変えるみたいなイメージがあるし、それより会社として最もその人の持ってる素質が光る場所へとプロデュース(人事配置)出来る様にした方がいいかなと思ったり。

その為の手段として、自分自身が高い位置から偉そうに指示したりしないように、最近は徹底的に現場を近くでみさせてもらって、どこでどんな期待値がズレているのか、どんな武器があればもっともっとその人がストレスなく結果を出せるのかを感じ取って、その環境づくりをできるように動いてる。

これが出来るともう一段レベルアップ出来る気がする。

話は少し逸れた様な気もするけど、タイミングを待つ事も時間軸の期待値を見誤らない様にする為の手段としてやっていく。

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